| 平成11年夏 | 自転車でカキ氷販売を始める。 |
| 平成11年秋 | 福岡市天神西道りで自転車に七輪と中華鍋を乗せて春巻き販売を始める。 |
| 平成11年冬 | 10万円で軽ワゴン車を買い、福岡市天神西道りで夜、ぎょうざ販売を始める。 |
| 平成12年春 | 軽ワゴン車が昼間空いてた為、昼間にお弁当の 調理販売を始める。 |
| 平成12年夏 | オフィス向けお弁当製造を始める。 |
| 平成16年 | 有限会社ENM(えん)資本金300万円を設立。 TV局様向けロケ弁製造を開始。 イベント会社様向け、お弁当製造開始。 |
| 平成17年 | ケイタリングサービス(ホットミール)開始。 |
| 平成18年 | 株式会社ENM(えん)資本金1000万円を設立。 |
| 平成20年 | レーシングカートチーム ブラボー様とスポンサー契約を結ぶ。 |

当初、季節が変わるごとに、販売する物が変わっておりました。
そのことが元となり春夏秋冬屋(きせつや)という屋号になりました。
初めて、商売を始めたのは23歳の時、店を立ち上げるほどのお金もなく、手軽に何か出来る商売はないものかと考え、思いついたのが自転車にカキ氷の機械を載せてのカキ氷販売、毎日、自転車のペダルをこぎ、中央区、早良区、博多区、南区と営業をしておりました。
よく街中を走っていると「熱いのに大変ね!がんばってね」などとよく声をかけられたものです。
そんないろんなかたがたの応援があってこそ今の春夏秋冬屋があるんだと思っております。
初めてお客様からお金をいただいた時の気持ちは今も忘れてはいません。
初心の心、人への感謝の気持ちを忘れずこれからも少しずつ春夏秋冬屋を大きくしていこうと思っております。

「春夏秋冬屋」のお弁当は、よくご飯が美味しいといわれます。どうして?それには理由があります。

この時期だけ、契約農家に直接買い付け、だから生産者の方の顔が見えます。

水と空気が美味しい田んぼでのびのびと育ちました。
朝晩の温度差が激しい環境と水源に近い田んぼで栽培されているので、ミネラルが豊富に含まれています。

自社のトラックで何度も足を運び輸送もすべて行なっております。
また、毎日使う分だけを前日に精米し、炊き上げてます。大地を感じるお米の歯ごたえと甘みを、ぜひ感じてください。
また、毎日使う分だけを前日に精米し、炊き上げてます。大地を感じるお米の歯ごたえと甘みを、ぜひ感じてください。

写真上:工藤 清男さん
写真下:工藤 律子さん/後藤 つゆこさん

いつも『春夏秋冬屋』のお弁当をご注文頂き、誠にありがとうございます。ひとりでも多くのお客様に美味しいお弁当をお届けできるように、スタッフ一同一丸となって”食”を追求してまいりますので、宜しくお願いいたします。

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